土田キャプテン特製
オリジナルヅノ

製作者 土田裕介船長よりメッセージ

自分は体が空いたとき、イカ釣りの上乗りとして一緒に釣りをします。
上手な常連さんの技術を盗み話を聞いたりして、自身でよく乗るツノ・配色などを工夫し実釣した結果、
常連さん並(それ以上)に釣れるようになりました。
そこでそのオリジナルヅノを皆様方にご提供しようと思い、仕事の合間をぬって一組一組手作業で作り続けてます。
宜しかったら一度お試しください・・・

実績ある【たまご針】【さかな針】をベースにWカンナ仕様の11cmタイプをチョイス。
電動巻き上げシャクリ釣法だとどうしてもバレ易く、バラシ減少の意味でWカンナヅノを使用。
ハリスもやや太目の
フロロカーボン7号を用い耐久性を重視。
枝スも7cmとタップリ取りいつでもツノ交換出来るようにしてあります。

イカ釣りはとにかく手返しです
船長からの投入の合図が出たらすぐに仕掛けを投入する事に心がけ、
単発な乗りなのか大きな群れで追い乗りが望めるかを瞬時に見極め、取り込みも手際よく行い再投入します。
状況でヤリイカが多い時には
ソフトなシャクリに心がけ
スルメ・ムギが多い時には
小刻みな段シャクリを心がけて下さい。

さあ皆さんこのキャプテンオリジナルのツノでバンバン釣りまくってください!!

特価1200円
(船宿・船内にて販売)

直接土田船長に仕掛けや釣り方についてご質問ある方はこちらへ






金髪船長考案特製
【アナゴ釣り】投げ置き竿用天ビン仕掛け

製作者 神谷貴之船長よりメッセージ

普段船長や上乗りは潮先釣り座で釣りをする事はほとんどなく、
空いてるスペ−スで竿を出しおかず&お客様のお土産釣りをしています。
胴の間の船下での小突き釣りにはさすがに限界があるので、
筋目を変えて投げて遠くのアナゴを釣れば釣果も伸びるだろう・・・と考え、
最初のうちは通常のツリガネオモリ1本針仕掛けを用い、
投げて小さく誘いながら手前手前へと小突き、広範囲を探って釣果を出しました。
しかし、この動作も結構忙しく1本竿が限界・・・
船下の竿を置き竿にしてもう1本は投げて誘っていても釣れるのは圧倒的に
投げて誘った方の竿ばかり。
これではアナゴ釣り本来の小突いて誘いモタレでアワセる醍醐味が楽しめず、
逆パタ−ンで何とかならないものか・・・と発想を転換。
従来通り、船下の竿は小突いてアタリを取り、もう1本はカレイ釣りのように
投げて置き竿にしてみたらこれが意外と好調でした!
アナゴはご存知の通り、針がかりしてそのままにしておくと、針から外れようと
体をくねらせ最後の抵抗をします。
その際に釣れて置きっぱなし状態だと道糸までグルグル巻きにされ
余計始末悪い結果となり、置きっぱなしでも絡み合わない工夫を考えた結果、
この天ビンスタイルに辿り着きました。

4〜5年前、北沢名人が小突き竿2本・投げ置き竿1本スタイルで71本釣った日、
金髪は敢えて3本ともこの投げ置き竿スタイルで挑み、70本釣り上げた事で
すっかり自信を深め、以後この釣法を皆様方に提供し始め、2年前から販売も始めたのです。


★ 基本的な使用方法と釣り方 ★
見てお解かりの通り、天ビンの先にハリスなしのダブルスナップでハリが1つついてます。
通常のツリガネオモリを天ビンの中央部下に装着した2本針仕掛けとなります。
基本的に置き竿スタイルですので、通常の小突き釣りとは違い
エサは1尾のまま
大きくつける
のがまずポイント。
バレるの覚悟でアピ−ル重視って訳です。

出来るだけ遠くへ投げ、
着底したら2〜3度手前へ海底を引きずり、道糸を張らし加減で
置き竿
にしておき、竿先の変化をにらめっこ。
(小突き竿に集中しながらも視線は置き竿の竿先って感じ)
潮が速い時などは後ろや手前に流される事もありますので、周りの方々に迷惑にならぬよう
たるんだ分は微調整し
常に道糸を張らせておく事が重要です。
竿先に明確なアタリが出ても
すぐアワセず(エサが大きい分、早アワセは禁物)、
小突き竿を一旦置き、置き竿の方に持ち替えて
聞きアワセるようにゆっくりアワセて下さい。
アタリが確認出来なかった時でもたまに聞きアワセてみたりすると、知らぬ間に釣れてる時もあります。
聞きアワセで魚信伝わらなかったら、また2〜3度手前へ引きずりポイントを替え、
船下付近まできてしまったら投げ直し。
エサだけ取られるケ−スも多いですから、
置きっぱなしでもダメ、あまりちょこちょこいじり過ぎてもダメです。
間を見計らってエサの点検を行って下さい。

湾奥のカレイ釣り(置き竿スタイル)に似た釣り方ですので、
やった事ある方ならすぐマスタ−出来ると思いますヨ
!!

特価500円
(船宿・船内にて販売)

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